医薬品の共同購買

Group purchasing of medicine

医薬品のコスト削減を

お考えではありませんか?

共同購買の実施でどれ程の削減効果が出るか試算いたします。

共同購買交渉について

従来の交渉

単一病院では購買量が少ないため、腕利きの購買担当者でも交渉には限界があります。

スキーム図

共同購買交渉

数病院の購買量を集約することでBuying Powerが増し、交渉を有利に進めることが出来ます。

スキーム図

共同購買の仕組み(医薬品の場合)

共同購買組織が卸会社へ代理交渉し、発注・納品・支払は貴院と卸会社で直接行っていただきます。
代理交渉の過程で卸会社を変更するご提案をする可能性もございます。

スキーム図

加盟施設数:354施設(2026年3月末時点)

共同購買の進め方(医薬品の場合)

貴院でお取引のある卸会社間で発注先切替を行います。原則、メーカー製品の切替は行いません。

※原則、製品自体の切替は行いません。但し、先発薬から後発薬への切替がある場合は別途承ります。

スキーム図

FAQ

  • Q1.

    日医リースの共同購買に加盟するメリットは何ですか?

    A1.

    以下のような様々なメリットがあります。

    • コスト削減効果:
      医薬品費用を削減できる可能性があります。
    • 経営の効率化:
      価格交渉や仕入れ調整などの負担が軽減されます。本来業務により集中できる環境づくりへと繋がります。
    • 卸会社との関係維持:
      加盟後も卸会社との関係性は維持できます。そのため、現場の運用に大きな変更を加える必要はありません。
  • Q2.

    当院で採用実績のない医薬品の価格交渉はお願い出来ますか?

    A2.

    共同購買の交渉対象品目は薬価収載品となります(※一部対象外品目もあります)。
    ただし、弊社にて価格がない場合、病院から見積もり依頼を頂いて価格決定まで1週間ほどお時間いただきます。

  • Q3.

    共同購買の運用スタートまでどれくらいの時間がかかりますか?

    A3.

    お申込みをいただいてから最短2ヶ月程度でスタートできます。

  • Q4.

    共同購買組織へ支払う手数料はどれほどかかりますか?

    A4.

    手数料金額(手数料率)は、医薬品購入金額や試算上の削減率によって変わります。
    詳細は削減試算結果を報告する際に明示します。

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